こんにちは、ルナールです。
ディズニーといえば色々な楽しみ方があるけど、アトラクションもそのひとつ。
でも、ひとりディズニーとなると
「待ち時間が気まずい」
「知らない人と相席になるのも気まずい」
そんなことを考えるとなかなかハードルが高いと感じるかもしれません。
でも、せっかくディズニーに行ったらアトラクションのひとつでも乗ってみたいなって思いますよね。
そんなあなたに、今回はひとりでも楽しめるディズニーシーのアトラクションを9つご紹介します。
この3つのタイプ別に選んでみました。
ディズニーランドのおすすめアトラクションについては、こちらの記事をご覧いただければと思います。
ひとりディズニーでもおすすめのアトラクション
ディズニーシーにはひとりでも楽しめるアトラクションはたくさんあります。
タイプ別に紹介しますが、重複しているものもあるのでご了承ください。
大人数に紛れられるアトラクション
これはシアタータイプのものが多いですね。
このタイプは、大人数が一気に収容できるので、誰がどのグループの人なのかなんて分かりません。
しかも、シアタータイプなら館内も暗いのでなおさら周囲が気になることもないでしょう。
ただ、ディズニーランドとは違ってディズニーシーは、大人数が一気に収容できるアトラクションでも待ち時間があまり短くないのは残念なところかなぁ。
ソアリン:ファンタスティック・フライト※DPA対象施設

ソアリン:ファンタスティック・フライトは、空飛ぶ乗り物ドリームフライヤーに乗って世界の名所や景色を楽しめるアトラクション。
2023年7月現在、ディズニーシーでいちばん新しいアトラクションということもあり、平日でも90分前後の待ち時間はあたりまえという人気ぶり。
ただ、後述するディズニープレミアアクセス(DPA)という有料パス対象施設なので、それを購入すれば待ち時間はかなり短縮できます。
ぜひ一度は乗ってみて欲しいおすすめアトラクション!

私はすごく好きなアトラクションなのでおすすめなんですが、高所恐怖症の人は注意が必要かも。
マジックランプシアター

マジックランプシアターは、3Dメガネをかけて楽しむシアタータイプのアトラクション。
実際の人間アシームとシャバーンの2人と映像の融合が楽しい!
待ち時間は30分前後なことが多いですが、夜になればけっこう空いてくるイメージ。

アシームやシャバーンの掛け合いも楽しいので、一度は見てみて欲しい。
ニモ&フレンズ・シーライダー

ニモ&フレンズ・シーライダーは、潜水艦に乗り込んで広い海の世界を冒険するシアタータイプのアトラクション。
人気のアトラクションなので待ち時間が30分以上なことが多いけど、世界観が可愛いのでぜひ乗ってみて欲しいです。

酔いやすい人は要注意かもしれません。
タートル・トーク

タートル・トークは、ウミガメのクラッシュとの会話を楽しめるアトラクション。
ゲストからの質問にも答えてくれます。
そして、このクラッシュの話術がすばらしいので、ぜひ一度は体験してみてほしいアトラクションですね。

クラッシュとの会話は挙手制なので、目立ちたくなければ手を挙げなければ指名されることもないでしょう。
待ち時間が短いアトラクション
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは、いつ行っても5分待ちなことが多い、憩いの場。
待ち時間が10分以上になっていると「今日はパーク内が混んでるんだなぁ」って思ってしまうぐらい笑
相乗りにはなってしまいますが、暗いのでそこまで気まずくはないでしょう。
このアトラクション内で流れている「コンパス・オブ・ユア・ハート」という曲がめちゃくちゃ良くて、それを聴くためにディズニーシーに行くたびに必ず乗っちゃいますね。

あなたもこの曲を聴いたら、熱唱したくなること間違いなし⁉笑
ジャンピン・ジェリーフィッシュ

ジャンピン・ジェリーフィッシュは子ども向けな感じではありますが、マーメイドラグーン内の様子を上から眺めることができます。
待ち時間は10分前後なことが多いし乗り物を占有できるので、もし近くを通りがかったら乗ってみるのも悪くないですね。
ちょっと晒されてる感はありますが笑
でも乗車時間は約1分なので、サクッと終わります。

動きがゆっくりなので、上からの写真を撮ってみるのも楽しいですよ。
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

ディズニーシー・トランジットスチーマーラインは、蒸気船に乗ってゆったりとした船旅を楽しめるアトラクション。
まあ、パーク内の便利な移動手段といったところでしょうか。
よっぽど混雑する日でない限り、待ち時間は10分以下なことが多いです。
乗り場が3か所あって、それぞれ航路が違うのでご注意を。
アメリカンウォーターフロントから一周して元の場所に戻ってくる
基本的にはこの3つの航路があります。
ただし、水上ショーの時間帯の前後は一時的な運休や航路が変更になることがあるので、要注意。

ディズニーシーは乗り物でテーマポート間を移動できるので、うまいこと取り入れてみてくださいね。
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイは、電動式トロリーに乗ってアメリカンウォーターフロントとポートディスカバリー間を移動できるアトラクション。
ディズニーシーはパークの中央に大きな湾があって、そこからパーク全体に水路が巡らされているからなのか、ディズニーランドと比べると歩いての移動がしづらいんですよねぇ。
しづらいというか面倒くさい。
遠回りをしなきゃいけなかったり、通路が入り組んでいたりするので迷ったりとか…
なので、上記のトランジットスチーマーラインもそうですが、こういう移動できるアトラクションを上手に使って、ぜひ疲労を軽減してください。

ディズニーシーは景色を眺めながらゆったり散歩するのも楽しいですけどね。
でも、一日中歩きっぱなしはさすがに疲れる…
乗り物を占有できるアトラクション
乗り物を占有できるということは、隣の人に気をつかわずに左右キョロキョロできるし、ゆったりと座れるということ。
乗っているあいだはひとりでも気まずくないので、このタイプのアトラクションに挑戦してみるのも楽しいですよ。
トイ・ストーリー・マニア!※DPA対象施設

トイ・ストーリー・マニア!は、3Dメガネをかけておもちゃの世界でシューティングゲームを楽しめるアトラクション。
大人気アトラクションなので、平日でも待ち時間は60分以上なんてことも。
ですが、ディズニーシーでは唯一のシューティングタイプのアトラクションですし、世界観もかわいいので、少しでも興味があれば挑戦してみてほしいですね。
こちらも、後述するディズニー・プレミアアクセス(DPA)の対象施設なので、DPAを購入すれば待ち時間はかなり短縮されます。

童心に帰れて楽しいんですけど、紐をガシガシ引っ張るので腕は筋肉痛になるかも笑
ジャンピン・ジェリーフィッシュ
待ち時間が短いタイプでもご紹介した、ジャンピン・ジェリーフィッシュ。
正直、「ぜったいに乗って欲しい!」というほどのものではないけど笑
でも、もし近くを通りかかることがあったら、試しに乗ってみてください。
アトラクションの待ち時間を短縮できるシステム
ディズニーパーク内には、アトラクションの待ち時間を短縮できるサービスがいくつかあります。
それらを利用すれば快適&他のことに使える時間も増えるので、ぜひお試しあれ。
ディズニー・プレミアアクセス
ディズニー・プレミアアクセス(DPA)は、あらかじめ時間を選択して短い待ち時間で対象のアトラクションを利用できる有料のサービス。
ディズニーシーでは、
ソアリン:ファンタスティック・フライト 2,000円/回
トイ・ストーリー・マニア! 2,000円/回
タワー・オブ・テラー 1,500円/回
センター・オブ・ジ・アース 1,500円/回
の4つのアトラクションが対象。
どのアトラクションも大人気で、60分待ちとか120分待ち以上もあたりまえ。
もしあなたが「せっかく遊びに行くなら課金もアリかな」と思っているのであれば、ひとつぐらいはDPAを購入してみるのも良いかもしれませんね。
ちなみに、この中からどれかひとつだけ選ぶとしたら、私ならソアリンを選ぶかなぁ。
理由は、「夜になっても極端に待ち時間が短くなることがない」こと、そしてシンプルに「好きだから」です。
東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス
※2023年7月24日追記
東京ディズニーリゾートの40周年を記念して、2023年7月26日から新たにプライオリティパスというサービスが開始されます
このプライオリティパスを取得することによって、待ち時間を大幅に短縮可能!
以前あったファストパスのようなものですね。
以上の7つのアトラクションが対象となります。
こちらのプライオリティパスは、前述のディズニープレミアアクセスとは違って無料のサービス。
お目当てのアトラクションが対象になっていたら、ぜひアプリから取得してみてくださいね。
シングルライダー
ディズニーパーク内のいくつかのアトラクションには、『シングルライダー』というサービスがあります。
乗り物にできた空席に、1人でご利用の方をご案内します。
指定のルートから、通常より少ない待ち時間でアトラクションをご利用いただけます。
引用:公式サイト『シングルライダーとは』
これによって人気のアトラクションでも待ち時間を短縮できるチャンス!
ディズニーシーでは、2023年7月11日現在、
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
の2つのアトラクションが対象。
どちらも、いつも待ち時間が長いし相席になるので今回のおすすめアトラクションには入れませんでしたが、2つとも楽しいので、スリルライド系がお好きなら挑戦してみるのもいいかもしれません。
ただ、シングルライダーは運営状況によっては実施していないこともあるようなので、アトラクションに並ぶ前に入口のキャストに確認を!
ひとりディズニーでもアトラクションも楽しめる
今回は、ひとりディズニーでも楽しめるディズニーシーのアトラクション9選をご紹介しました。
ディズニーシーのばあい、ディズニーランドと比べてそもそものアトラクションの数が少ないせいか?
大人数に紛れられて、なおかつ待ち時間も短いというアトラクションが残念ながらありません。
強いて言うなら、マジックランプシアターとタートル・トークかなぁ。
でも、アトラクションはパークの楽しみのひとつでもありますし、せっかくディズニーシーに遊びにいくなら、ひとりでも思いっきり楽しんじゃいましょう!
もしよろしければ、ディズニーランドのおすすめアトラクションの記事もご覧いただければと思います。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
コメント