こんにちは、ルナールです。
ディズニーといえば色々な楽しみ方があるけど、アトラクションもそのひとつ。
でも、ひとりディズニーとなると
「待ち時間が気まずい」
「知らない人と相席になるのも気まずい」
そんなことを考えるとなかなかハードルが高いと感じるかもしれません。
でも、せっかくディズニーに行ったらアトラクションのひとつでも乗ってみたいなって思いますよね。
そんなあなたに、今回はひとりでも楽しめるディズニーランドのアトラクションを12こご紹介します。
ポイントは
この3点を基準に選んでみました。
ディズニーシーのおすすめアトラクションについては、こちらの記事をご覧いただければと思います。

ひとりディズニーでも楽しめるアトラクションはたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください。
ひとりディズニーにもおすすめのアトラクション
ディズニーランドにはひとりでも楽しめるアトラクションはたくさんあります。
タイプ別に紹介しますが、重複しているものもあるのでご了承ください。
大人数に紛れられるアトラクション
これはシアタータイプのものが多いですね。
このタイプは、大人数が一気に収容できるので、誰がどのグループの人なのかなんて分かりません。
しかも、シアタータイプなら館内も暗いのでなおさら周囲が気になることもないでしょう。
そして、大人数を一気に収容できるということは自然と待ち時間も短くなるので、ひとりディズニーにはもってこいなのがこのタイプ。
ミッキーのフィルハーマジック

ミッキーのフィルハーマジックは、3Dメガネをかけて映像を楽しむアトラクション。
ミッキーが指揮するはずのコンサートが、ドナルドのせいで大混乱⁉
ドナルドが主役のようなものですね笑
最後までお楽しみがあるので、お見逃しなく!
2022年9月にリニューアルして映画「リメンバー・ミー」の映像が追加されたことで、個人的にディズニーランド内で好きなアトラクショントップに躍り出ました笑
リメンバー・ミー、好きなんですよねぇ。

ただ、酔いやすい人は注意が必要かもしれません。
スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

スター・ツアーズは、スタースピーダー1000に乗って、予測不能な宇宙旅行を楽しめるアトラクション。
2013年にリニューアルされて、より一層スターウォーズの世界を楽しめるようになりました。
もちろん、私のようにスターウォーズをよく知らない人でも楽しいです。
そして、特筆すべきは映像のパターンの多さ!
ストーリー中には4つの分岐点があって、分岐ごとにいくつかの映像が用意されています。
その組合せは各分岐点ごとにランダムで生成されるので、何度乗っても違うストーリーを楽しめるんですよね。
こんなに楽しいのに、回転率がいいおかげか?いつも待ち時間は短いので、乗らない手はないですよね。
ただ、こちらも3Dメガネで映像を見るうえに座席もグワングワン動くので、酔いやすい人は要注意!

ちなみにストーリーの組合せはぜんぶで474パターンあるとも言われています。
魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ”アロハ・エ・コモ・マイ!”

魅惑のチキルームでは、ハワイの鳥たちが繰り広げるショーに、いたずら好きのスティッチが乱入!
席が自分で選べるしいつ行ってもだいたい空いているので、ひとりでも気兼ねなく楽しめるし、休憩がてらにもピッタリのアトラクション。

スティッチをよく知らなくても、「可愛いな」って思います。
デカいけど笑
カントリーベア・シアター

カントリーベア・シアターは、18頭のクマたちがカントリー&ウエスタンの演奏を披露してくれるアトラクション。
クマたちの表情や動きもユーモラスで楽しくて、私は大好きです。
いつ行っても空いてるし、癒しの空間です。
以前は季節ごとに内容が変わっていてそれも好きだったんですが、今はレギュラーver.しかないのが寂しいところ。

季節バージョンの復活希望!
蒸気船マークトウェイン号

蒸気船マークトウェイン号は、蒸気船に乗ってアメリカ河一周の旅を楽しめるアトラクション。
3階建てになっていて船内は自由に移動できるので、お気に入りの場所を探してみるのもいいですね。
眺めの良い3階はやはり人気なので、ちょっと混んでるかもしれません。

1周約12分の船旅をのんびりと楽しみましょう。
待ち時間が短いアトラクション
イッツ・ア・スモールワールド

イッツ・ア・スモールワールドは昔からあるアトラクションですが、リニューアルされてたくさんのキャラクターたちの人形も登場するようになりました。
待ち時間も15分以内なことが多いので、長時間並ぶことなく楽しめるアトラクションのひとつ。
ただ、1列に4人まで座れるので相乗りになることが多いのが難点。
左右にいろいろな見どころがあるのに、隣に人がいるとあまりキョロキョロできませんからねぇ。
それでも『世界でいちばん幸せな船旅』といううたい文句に違わず、癒しの空間であることにはまちがいないので、ぜひ挑戦してみてください。

夜の遅めの時間なら、1列を自分ひとりで占有できるかもしれません。
カリブの海賊

カリブの海賊も昔からあるアトラクションですが、リニューアルされて映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキャラクターが登場するようになりました。
ここはもう、通常は待ち時間が10分以下であることがあたりまえと言っても過言ではないほどの憩いの場。
人気がないというよりは、回転率がいいのかな?
こちらのボートも1列に4人座れるので相乗りになる可能性が高いですが、アトラクション内が暗いぶん、イッツアスモールワールドよりはキョロキョロしても気まずくないかも笑

1周が約15分なので、意外と長く楽しめるのも嬉しいですね。
大人数が収容可能なアトラクション全般
こちらは前項の『大人数に紛れられるタイプのアトラクション』でもご紹介した、
魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ”アロハ・エ・コモ・マイ!”
以上の5つのアトラクションが該当しますね。

この5つは、「大人数に紛れられて」「待ち時間も短い」ので、ひとりディズニーには本当にもってこいです。
乗り物を占有できるアトラクション
乗り物を占有できるということは、隣の人に気をつかわずに左右キョロキョロできるし、ゆったりと座れるということ。
乗っているあいだはひとりでも気まずくないので、このタイプのアトラクションに挑戦してみるのも楽しいですよ。
ピーターパン空の旅

ピーターパン空の旅は、空飛ぶ海賊船でネバーランドを冒険するアトラクション。
ピーターパンというと「子ども向けじゃない?」と思うかもしれませんが、空飛ぶ海賊船の浮遊感がけっこう楽しいんですよ。
アトラクション内も暗いので周りの人のことも気になりません。
ただ、人気アトラクションなので平日でも待ち時間が30分以上とかもザラではありますね。。

夜の時間帯なら多少は待ち時間も短くなりそうです。
ホーンテッドマンション

ホーンテッドマンションは、999の幽霊たちが住んでいる洋館をライドで巡るアトラクション。
所要時間も約15分と長く楽しめるし、アトラクション内も暗いので周囲も気になりません。
こちらも人気アトラクションなので、20分以上の待ち時間が発生する可能性が高いですね。
そして個人的に、このアトラクションのバックグラウンドストーリーを調べることに一時期ハマっていたことがありました。
「あの花嫁はなんなのか?」
「肖像画に描かれているのはどんな人たちなのか?」
などなど、アトラクションを体験すると気になると思います。
もしあなたも興味があれば、ぜひ調べてみてください。

公式ではないとはいえ、こういう興味深いストーリーを知るとアトラクションがより楽しめますよね。
ロジャーラビットのカートゥーンスピン

ロジャーラビットのカートゥーンスピンは、トゥーンタウンの路地裏などをスピンするキャブに乗ってドライブするアトラクション。
ハンドルを回すと乗っているキャブを実際に回転させられるので、目が回らない程度にグルグル動かすのも楽しいですよ。
奥まった場所にあるにもかかわらず、平日でも待ち時間が30分以上になることもある人気アトラクション。

待っている列からすでに暗いので、ひとりでもそこまで気にならないと思います。
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

バズ・ライトイヤーのアストロブラスターは、光線銃で次々と現れるターゲットを狙っていく、シューティングタイプのアトラクション。
ライドは3人乗りですが、よっぽどのことがない限りは知らない人と相乗りすることはないかと思います。
ただ、大人気アトラクションなので、いつ見ても混んでますね。
そして、自分の光線銃がターゲットに当たっているのかどうかが分かりづらいのが難点でしょうか。

とはいえ、童心に帰って夢中になれる(ムキになるともいう笑)ので、シューティング好きならぜひ!
モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”

モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”は、かくれんぼをしているモンスターたちを、フラッシュライトを使って見つけていくシューティングタイプのアトラクション。
こちらも大人気アトラクションなので、平日でも30分待ちとかはあたりまえ。
でも世界観がとてもかわいいので、ひとりディズニーでもぜひいちどは乗って欲しいなって思います。
先にご紹介したアストロブラスターよりも、こちらの方が「狙った的に当たった感」が分かりやすいし結果発表も楽しいですね。

どちらか一つを選ぶとしたら、私はこっちのモンスターズインクのほうを選ぶかなぁ。
アトラクションの待ち時間を短縮できるシステム
ディズニーパーク内には、アトラクションの待ち時間を短縮できるサービスがいくつかあります。
それらを利用すれば快適&他のことに使える時間も増えるので、ぜひ試してみてくださいね。
シングルライダー
ディズニーパーク内のいくつかのアトラクションには、『シングルライダー』というサービスがあります。
乗り物にできた空席に、1人でご利用の方をご案内します。
指定のルートから、通常より少ない待ち時間でアトラクションをご利用いただけます。
引用:公式サイト『シングルライダーとは』
これによって人気のアトラクションでも待ち時間を短縮できるチャンス!
…だったんですけど、残念ながら2023年7月現在、ディズニーランドにはシングルライダーの対象施設はありません。
以前は、スプラッシュマウンテンやビッグサンダーマウンテンが対象だったんですけどねぇ。ざんねん。
ちなみに、ディズニーシーのほうには今でも対象施設が2つあります。
ディズニー・プレミアアクセス
ディズニー・プレミアアクセス(DPA)は、あらかじめ時間を選択して短い待ち時間で対象のアトラクションを利用できる有料のサービス。
ディズニーランドでは、
スプラッシュ・マウンテン 1,500円/回
美女と野獣”魔法のものがたり” 2,000円/回
ベイマックスのハッピーライド 1,500円/回
の3つのアトラクションが対象。
どのアトラクションも大人気で、平日でも余裕で40分以上(美女と野獣にいたっては70分以上)の待ち時間があたりまえなので、今回のおすすめには3つとも入れていません。
でも、もしあなたが「多少の課金もアリかな」と思っているのであれば、美女と野獣は1回ぐらいは乗っておきたいアトラクションではあるかなぁ。
数年前にオープンしたばかりの新しいアトラクションですし。
ただ、乗り物が10人乗りなので、9人グループの中に自分ひとりが放り込まれる…なんてこともあり得なくもないのが難点。
実際、前に姉と2人でですが乗ったときには、8人組の女子高生集団と相乗りになったことがあってちょっと気まずかったなぁ…

大人数の乗り物はそういうこともあり得るから、ひとりではなかなか挑戦しづらいしおすすめもしづらいところではありますね。
東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス
※2023年7月24日追記
東京ディズニーリゾートの40周年を記念して、2023年7月26日から新たにプライオリティパスというサービスが開始されます
このプライオリティパスを取得することによって、待ち時間を大幅に短縮可能!
以前あったファストパスのようなものですね。
以上の7つのアトラクションが対象となります。
こちらのプライオリティパスは、ディズニープレミアアクセスとは違って無料のサービス。
今回の記事でご紹介したアトラクションもいくつか対象になっているので、気になるアトラクションがあればぜひ試してみてくださいね。
ひとりディズニーでもアトラクションも楽しめる
今回は、ひとりディズニーでも楽しめるディズニーランドのアトラクション12選をご紹介しました。
なかでも特におすすめなのが
の5つの「大人数に紛れられる・待ち時間が短い」アトラクションです。
「ひとりディズニー自体がはじめてでただでさえ緊張するのに、アトラクションなんてハードル高すぎるよ!」
と思っているあなたでも、この5つなら意外と平気なのではないかと思います。
まずはこの5つから挑戦してみて、慣れたら他のおすすめアトラクションにも挑戦してみてはいかがでしょうか。
もちろん、もしあなたがチャレンジ精神や好奇心が旺盛なら、最初からいろいろなアトラクションに乗ってみるのも素敵ですよね。
アトラクションはパークの楽しみのひとつでもありますし、せっかくディズニーランドに遊びにいくなら、ひとりでも思いっきり楽しんじゃいましょう!
もしよろしければ、ディズニーシーのおすすめアトラクションの記事もご覧いただければと思います。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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